Resolume Arena 5

Resolume Arena 5(レゾリューム アリーナ 5)
Resolume Avenue 4.5 の基本機能に加えて、プロジェクションマッピング機能やソフトエッジ・スクリーンワーピング機能などのより高度な映像投射機能、DMX対応・SMPTE(タイムコード)対応により、アリーナクラスのライブコンサートやLEDパネルを多用したビジュアルステージなど、ハイレベルな現場で利用出来るメディアサーバー機能が備わっています。

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    • Soft Edge(ソフトエッジ)
      2台または複数台のプロジェクターを使用して、1つのスクリーンを構成する際に、それぞれのプロジェクター映像の重ね合わせが重要なポイントとなります。「ソフトエッジ機能」を使用することで、映像の周囲を半透明化することにより、それぞれのプロジェクター映像の重ね合わせが目立たなくなり、あたかも1つのプロジェクターで投射した様に見せることができます。

 

    • SMPTE Timecode Input(SMPTE タイムコード インプット)
      テープベースのビデオ機器やProToolsなどのDAWとSMPTE タイムコードに対応しています。あらゆるショーイベントでレーザーや照明など完璧なタイミングで同期することが可能です。従来高価な専用メディアサーバーの機能が搭載されています。

 

  • DMX&Art-NET 対応(DMX・Art-NET 入力機能)
    Arenaでは、ENTTEC社の「DMX USB Pro」を使うことで、照明やイベントで使われている、DMXプロトコロルでの制御も可能になります。 VJや映像クリエイターだけでなく、照明デザイナーや照明オペレータ、ショープログラーマーなどライブステージやアリーナクラスの照明オペレータなど、メディアサーバーに必要な機能を搭載。Art-NETにも対応しWi-Fiを使用した操作なども可能になりました。
    (注:DMXのインターフェィスは付属していません。)