Resolume Avenue 4.6

Resolume Avenue 4.6(レゾリューム アベニュー 4.6)

VJ・ビジュアルパフォーマー・映像アーティストが映像と音楽を楽器感覚で操作可能なVJソフトウェアです。高品位かつ高度な映像投射に加え、クリックで簡単にエフェクトを付けることが可能です。

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    • Resolume Avenue 4.6 VJ Software
      複数のフルHD映像素材のビデオミキシングを可能しました。さらに、USBカメラや外部の映像入力装置を使うことで、フルHD素材とライブカメラのミックスも可能です。
    • Audiovisual Playback
      Resolume 4.6は、クイックタイム形式やAVI形式の映像素材の他、PNGやJPEGなどの静止画像、WAVやAIFFといったオーディオデータも扱うことができます。映像とBGMを自由に組み合わせて出力することが可能です。

    • Generative Content
      AS2やAS3を活用したフラッシュデータも映像素材と同様に扱うことができます。また、Macのクオーツコンポーザーを使うことで、よりインタラクティブな素材やリアルタイムでの生成素材も扱うことができます。インタラクティブな素材にOpenGLを活用していても、Resolumeとは柔軟かつパワフルに共有することができます。
    • Audiovisual Effects
      Resolumeは、オーディオ部に「VSTエフェクト」、ビデオ部に「FreeFrameGL」のエフェクトを使用することができます。一つの素材だけにエフェクトをかけることも、全体にかけることもできます。
    • 3D OpenGL Accelerated Compositing
      Reasolumeのビデオエンジンは最強です。例えば映像素材のポジションや回転、スケールなどは、自由自在です。アルファーやマスクといった、合成モードも最高レベルの速度で処理します。従来のCPU演算だけでなく、ビデオカードのGPUをフルに活用したビデオエンジンで意のままに映像をリアルタイムで加工します。
    • Global BPM Tempo
      VJソフトウェアの重要な機能として「BPM」とのシンクがあります。Resolumeでは各種パラメータにBPMと同期させるパラメータがあります。
    • MIDI & OSC
      MIDIメッセージに完全対応しています、ON/OFFのコントロールメッセージのほか、段階的に変化する、ヴォリューム情報も受信が可能。全てのMIDIコントローラーを自在にアサインすることが可能です。またResolume 4.6は OSC(オープン サウンド コントロール)にも対応しています。iPhoneやiPadを使い、「TouchOSC」などのOSCアプリからの制御も可能です。
    • Auto Pilot
      オートパイロット機能を使うことで、レイヤーにレイアウトされた、クリップを連続またはランダムに切り替えます。
    • Clip Transitions
      これまで、Resolumeは、クリップの切り替えはカットインでしたが、Ver4ではクリップにトランジション機能が付きました。トランジションタイムも設定出来ます。
    • Effect Clips
      映像や静止画像と同様にエフェクトも一つのクリップとして扱うことができます。
    • Clip Reconnect
      クリップの保存先を変更また他のドライブにコピーを行った場合、再度パスの設定が可能です。
    • Audio Analysis
      Reasolumeは、外部から入力されたサウンドデータをFFTで解析し、クリップのサイズや回転などにアサインすることができます。ミュージックにあわせてクリップを踊らせることも可能です。

  • Crossfader
    レイヤー状のバスAとバスBをクロスフェーダー機能で切り替えることができます。しかも、ビデオもサウンドも同様に扱えます。
  • Output and Preview Monitors
    プレビューモニター機能で、VJプレイ中でも次に出力する映像の確認やレイヤーの状態を確認することができます。